またしても相撲界に激震が走ったみたいですね…貴公俊(たかとしよし)が事件を起こしてしまったみたいですが、引退の可能性や、罰金や罰則の可能性などがあるのかどうかなどをお伝えしていきたいと思います!

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貴公俊の今後はどうなるの?

昨今お相撲さんの事件というのが多発しているなかで、今回またしてもショッキングな出来事が

起ってしまったみたいですね(^_^.)毎日のように貴乃花親方や、日馬富士などのニュースがあるなかで

どのテレビを付けてもどのニュースを付けても連日連夜この2人ばかりを見ていた日々から

ようやく抜け出したかと思いきや、まさかのまた貴乃花部屋からの事件となってしまったみたいです。

 

今回発端となったのは、貴公俊が付け人に暴行を加えたのではないかと言う出来事なのですが、

これについては既に、事実関係というのもはっきりとしており、本人というのもその事に対しては

「間違いないです」という形でコメントをしているので、今後の事が気になりますね。

 

貴公俊については現在階級で言うと十両まで上り詰めているだけに、今後も期待できる一人ではあるのですが

記憶に新しい日馬富士の時の出来事の時の被害者の一人でもあります

元横綱日馬富士の被害者で、3場所ぶりに現在も出場している貴ノ岩(十両)とは

実の双子の兄でもあり、弟弟子というなんと双子揃って現在も日本の相撲界を盛り上げている人なんですね。

 

現在はモンゴル力士が日本の相撲界を引っ張っている期間が非常に長いだけあり

日本の相撲取りがまたこのような出来事を起こしてしまうのは残念で仕方が無いです(^_^.)

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貴公俊の今後は引退か出場停止?処分内容について!

記憶に新しい、元横綱の日馬富士に関しては既に”引退勧告“というのがされており

もう現役の力士ではなくなってしまいましたが、気になるのは前回の日馬富士の出来事を受け

「一体全体相撲界というのはどのような罰則があるのだろうか?」

という風に気になった方というのも少なくは無いかもしれませんね。

前回の日馬富士の件を受けて、僕自身も今回は非常に関心があったのですが、

たまたまニュースでその罰則の度合いというのが放送されていたのでお伝えしていきます。

 

罰則が重い順に言うと、このような順番になるんですね。

  • 除名
  • 解雇
  • 引退勧告
  • 番付降下
  • 業務停止
  • 出場停止
  • 減俸(報酬減額)
  • けん責

というのが罰則が重い順番になっております。日馬富士については上から3つ目の引退勧告ということで

赤色の文字以上3つというのが、かなり厳しい罰則になっておりますね。

たむたむたむたむ

ねぇねぇ、”除名”と”解雇”ってどう違うの?


ハルハル

1番上にある“除名”というのは一番厳しい罰則で、これを受けた段階でもう退職処分になってしまうよ、もちろん退職金などはありません!それだけの事をしてしまったから仕方がないけどね・・・

少し似ているけど、除名解雇の違いは、この退職金が出るかどうか!というところになるね!

たむたむたむたむ

なるほどぉ・・・


ハルハル

一般社会でいうところの、「自分の自己都合で辞める」というのと「会社都合で辞める」という違いに少し似ているね。
もちろんどちらも、相撲界で言うならばクビという扱いにはなるけども、待遇が少し違うみたいだね!


たむたむたむたむ

日馬富士はどうなってたっけ?


ハルハル

その下が日馬富士が受けた“引退勧告”になるよ!実際に相撲界の退職金というのはあまりイメージが湧かないけれども、日馬富士に関しては即座に退職の手続きというのを済まして、億単位の退職金をもらってるとか。

そう考えると、なかなか納得しようにも一般人にはなかなか理解が難しい業界だなと感じるね。


日馬富士に関しても、今回の貴公俊と同じ“暴行”という事を考えると非常に際どいラインですが

日馬富士についてはこれだけメディアで取り上げられているのはやはり“横綱として”というのが

更なる罰則の重さというのを増したのではないかと言う風に考えます。

 

貴公俊に関しても、正直今の所はニュース報道の仕方や、様々なコメンテーターの方々の意見を聞くと

現状引退勧告まではいかない可能性の方が高いのではないかなと考えております。

実質十両から格下げの可能性や、減俸などの可能性というのは大いに考えられますが

恐らく被害者が出ている時点でめん責(すなわち厳重注意のみ)というのは

現状のところあまり考えられないでしょう。

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貴公俊の解雇の可能性はある?

これについては先ほど並べた罰則の重い順で言うのであれば

解雇という可能性としては限りなく低いと考えられるのではないでしょうか。

引退勧告まで仮に行ったとしても、実際にそれ以上の”解雇””除名”というのは

それほど重い罪の出来事に値するものとなっているので、正直そこまでではないでしょう。

 

解雇に関しては、記憶に新しい力士で言うならば2010年、野球賭博をした琴光喜

持ってはいけないドラ……を持っていたとして2009年の若麒麟

などがこれまでに解雇になっています。

 

ですので、正直判断自体は難しいですが“人として法としてやってはいけないことかどうか”

というのが判断基準を大きく左右させているのではないかなという風に

一般人の目から見ても分かるのではないかなと思います。

 

実際今回の出来事に関して言えば、もちろんやってよいことでは無いですが

一般社会に置いては、もちろん示談になるケースだってありますからね。

上記の罰則の中では番付降下か、出場停止ぐらいで収まるのではないかと言う風に

今の所は考えておりますが、また情報が入り次第追記して行きたいと思います。

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まとめ

ということで、現状の荒れ狂う相撲界というのが本当に目立っておりますが。

実際に貴公俊の付き人とはいえ、今回の出来事でケガを負わせてしまったことに関しては

本当に、相撲界という括りだけでなく人としての反省の色というのを見せてほしいですね。

 

同じ貴乃花部屋の力士ということもあり、今後貴乃花親方に関しても

しっかりと表に出て教育体制などについても今後はキチンと整えてほしいところです。

自分が力があるからと言って、誰かに危害を加えてしまうという事は本当に正直恥かしいと思います。

 

また何か続報が入ればお伝えしていければと思います(*^^)v

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