また新たな中国のパクリ騒動というのが勃発しているみたいですね(^_^.)円谷プロも遂に中国の6社を訴えたということで話題になっておりますが、実際にどこがそんなことを?というのを調べてみたいと思います!

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偽ウルトラマン(中国)の製作会社は?

この中国の偽ウルトラマンについては、昨年の11月ごろからじわじわと話題にはなっていたのですが

実際に製作の会社などについては全く公表が無かったのですが、この度円谷プロが中国の会社を訴えるということで

非常に話題というのを呼んでいるのですが(^_^.)

 

僕自身はこのニュースを見るのは初めてだったのですが、遡ればこの中国と、円谷プロとのバトルというのは

これに限った話では無かったみたいですね(゜_゜>)

 

話が非常にごちゃごちゃしているのですが数々の疑問点と言うのが浮かんできているみたいですね。

 

2004年

~日本側の主張~
「おい!タイよ!勝手にウルトラマンを使うんじゃないよ!」
~タイ側の主張~
「いや、うちは海外利用権を譲渡してもらった!裁判をして決めようじゃないか!」

→円谷プロが裁判で負けてしまう。

2008年

~日本側の主張~
「海外利用権は偽物だ!タイの会社から日本の企画デザイン会社が権利を譲り受けたから日本のものだ!」

として2008年には円谷プロが裁判で勝った過去もあるんですね。

では2018年になった今、何がもめているのでしょうか?

~日本側の主張~
「中国さんよ!ウルトラマンをパクるのはやめてくれないか!」
~中国側の主張~
「いや、うちはタイにちゃんと申請を出したから合法だよ?」

というところで、論争が激しくなっているみたいですね(^_^.)非常に分かりにくい内容になっているのですが、要は

  1. ウルトラマンの権利はタイに行っていない
  2. 日本は中国にパクりだという
  3. でも中国側は、タイでウルトラマンの権利を得たから合法だと言っている

要は①と③で内容がよじれているんですね。

 

中国の映画製作会社については“広州藍弧文化伝播有限公司”というところが制作会社みたいですね。

全っっったく読めないのですが、こちらが今回の火の元になっていると言えるでしょう(^_^.)

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偽ウルトラマン(中国)の会社名や社長の顏などは?

こちらについては、既にその中国のサイトというのがあらわになっています。

こちらがその映画製作会社と思われる公式のHPになっているのですが

実際に見て見ると、大々的にこの偽ウルトラマンについては表示されてます(笑)

 

社長などについて調べたい人は。。。是非調べてみてください(※中国語が全く読めない。笑)

顔写真についてもどこを押せば会社概要かが分からずてんやわんやしておりました(へるぷみぃ~笑)

 

まとめ

これを見てしまうと、もうパクリも同然だと言われても仕方が無いぐらい似てますね(^_^.)

実際にこれを堂々と使っている中国さんの気がしれないです。。。笑

とはいえ、商標登録をウルトラマンについては日本以外の所でも多数の登録というのがあるみたいなので

それを一概に日本が中国だけが悪い!と言える状況でも無くなってきているのが現状ですね。。。

 

実際に最初に円谷プロが公にし過ぎたためなのか、自らが蒔いた種がこんな形になるとは思ってなかったんですかね。

ただしながら、今回の偽ウルトラマンについては強気に円谷プロに関しては訴える方向で話が進んでいるので

どのような判決になるのかというのは注目すべき点ですね(^_^.)

また続報が入ればお伝えして良ければと思います♪

 

それにしても中国のウルトラマンはシャクれてるんですかね←

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